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後援会(林の音会)

ABOUT林の音会(林晶彦後援会)のご案内

~生命の木につながって光の道へ~

人と人との間に愛が育まれ、人と地球が本来のあるべき姿に回復されることを願い、それをモットーに演奏(即興演奏を含む)、作曲活動を行ってきた林晶彦氏。
人の痛みに共感し、愛を求める豊かな感性から創りだされる林氏の音楽は、魂の深みに届き、時にはじわっと、時には激しく、内面から湧き上がってくる勇気と力、喜び、そして慰めを人々に与えてきました。

林氏が今以上に幅広くこの活動を行えるように、女優の竹下景子さん会長のもとに、後援会を結成しました。
林氏のこのような音楽活動を応援しようと思われる方は、どうぞ後援会にご入会ください。

会費 ¥1,000/年間
入会方法 会員証を以下のオンラインショップにてご購入ください。
特典 コンサートやイベント時に会員証のご提示で、オリジナルグッズをプレゼント致します。
会員限定の林の音プチサロンコンサート(ミニコンサート)にご招待。
※会員証はダウンロード保存するか、印刷してご持参ください。

COMMENT会長の言葉

ご挨拶

皆様いかがお過ごしでしょうか。
竹下景子です。会の発足にあたり、一言ご挨拶を申し述べさせていただきます。
林晶彦さんは魂の音楽家です。15才でバッハに出会い、17才で渡仏、留学中に生死をさまよう重い病の床で「神の声」とも言うべき内なる声に呼び覚まされて、以後、真摯に独自の音楽の道を歩んでいます。 林さんとの出会いは、1996年宮沢賢治生誕100年を記念しての音楽と朗読の会でした。打ち合わせの席に現れた林さんはアランニットの白いセーター、少し上気した頬に少年の面差しを残して、いかにも「清潔」という言葉がぴったりの男性でした。雑談を混じえながら話を進めるうち、林さんの創作活動が深く御自身に根ざして-ある意味で、ほとんど本能的、あるいは直感的とも言える程-いること、そして、今のこの経済効率優先の社会で、商業主義に陥ることなく芸術家として存続し続けて-御家族の理解と協力に負うところが大きいのはもちろんですが-いることに気付きました。
お子さんが4人もいるのには、正直少し驚きました。少年の繊細で無垢な心のまま育った林さんのどこに、そんな父親としてのたくましさを持ち合わせているのかしら、と意外な気がしたのです。

私の20年を越える女優生活の中で、林さんのように純粋さを失わない方と出会えたのは貴重で、本当の意味で幸福なことです。賢治の会では、林さんが即興でピアノ演奏し、私が「よだかの星」を朗読しました。花巻のそのサロンでは音楽と言葉とが互いに響きあい、重なり合い、時に激しく、時に夜空の星々のようにきらめいて、またとない素敵なコンサートになりました。阪神・淡路大震災では御自身も被災、音楽の無力さを痛感した林さんでしたが、翌年には復興支援コンサートを企画、神戸の有志の方達と立ち上げました。1999年、第4回からは私も参加して、寄せられた詩の朗読を続けています。悲惨な体験を風化させることなく語り継ぐとともに、被災された方々が、1日も早く愛と勇気と希望を持って歩み始めて欲しいという願いからです。
その願いは、宮沢賢治の「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」の祈りにも通じるものです。21世紀、真の平和が求められている今日、私達にできることは何でしょうか。
そんなことも考えつつ、林さんの今後の音楽活動に1人でも多くのみなさまが理解と賛同の手を差し伸べて下さいましたら、こんなに大きな喜びはありません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

竹下景子(女優)

デビュー30TH記念コンサート『林晶彦の世界~永遠への飛翔~』
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Photo by Kotaro Suzuki